保険レディーが和歌山で恋人探しをしていたので、その彼氏になった
和歌山県有田市
ひと仕事を終えたらやはり、たまには安らぎが欲しいと思うものです。特に、それなりに忙しい毎日を過ごしていると、そんな気持ちが増してきます。どこに安らぎを求めるのかは人それぞれでしょうけれども、僕の場合は女性との出会いに求めてしまいます。つまり、出会い系で見つけた相手と過ごす時間こそが僕にとっての一番の安らぎなのです。
そんな僕ですから、いい相手がいないものかと、和歌山出会える恋人を探していました。そして見つけたのが、「ワケあって、今すぐにでも会ってくれるような、即席の恋人を探しています。ただ、私の都合のいい時間でも会ってもらえるという人に限ります。既婚者ではありませんけれど、昼間の時間の方が都合がいいんです」という43歳の女性でした。
僕としては、興味がありましたから、すぐにアプローチしてみました。「あなたにとても興味があります。もし、都合のいい時間があったらお伝えください。すぐにでも、会えるように時間調整します」ということを返しました。
相手の女性からは、すぐに返事がありました。彼女の会える時間を克明に書いてきてくれましたから、これは確実性が高いと思いました。そして、「私は、保険の営業で動いていますから、細かい時間刻みで人に会うことが多いのですけれども、ポカーンと時間が空くこともありますから、そんな時は、日頃のストレスを晴らしたくなってしまうんです」ということを書き添えてありました。
相手は43歳ということでしたが、ある程度のキャリアのある人なのでしょうから、安心です。僕も、「そんなあなたの空き時間に、侵入させてくれて、嬉しく思います」なんていうことを書いてメールを返しました。
すると彼女からは、「何だか、ちょっと真面目で誠実そうなので、是非、早く会いたくなってしまいました。ちょっと、いじめちゃいたいけれど、大丈夫かしら…、うふふ」なんていう思わせぶりのものでしたが、僕としては、もう興味は最高潮に達していました。
こうして、待ち合わせ場所に向かったのですが、その後の展開は相手に主導権を取られたみたいで進んでいきました。彼女は、てきぱきと動いて、僕をホテルへ連れて行ってくれました。こちらとしては、ある程度は、なすがままという感じでゆだねていました。